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売れるホームページ作り

起業をサポートする売れるホームページ作り


起業をする上でまず考えるべきは、SWOT分析ということになるでしょう。内部要因であるところの強み(Strength)・弱み(Weakness)、外部要因であるところの機会(Oppitunity)・脅威(Threat)を整理整頓し、強みは大いに活かした上で弱みにおいては競争を最小限にする、市場においてどのような機会に恵まれるかと、脅威からどのように身を守るかを具体的に検討します。この最低限の確認作業なしに起業するというのは全くの無謀と言わざるを得ません。
起業するにあたっては、全く最初から個人で行う場合と、企業に属して経験を積んで独立する場合があります。しかし仕事を始める以上、古いイメージでの個人商店でやっていけるほど世の中は甘くありません。そして個人商店としてスタートしたとしても、中小企業や大企業とも互角に競争できなければいけません。また起業する醍醐味とはそのような相手と互角以上に渡り合うことです。そのためには様々なツールを活用して、世の中に認知される必要があります。そのためのツールが、マーケティング手段としてのホームページ活用です。
インターネットの世界には、指折りの大企業・優良企業のホームページが多数存在します。そもそもネームバリューがあるので、ウェブ検索すれば必ずそれらが上位に現れます。大企業と互角に競争するとは、それらの会社の顧客を全て横取りする訳ではありません。そもそもそのようなことは今のところ不可能です。そこで考えるべきは、複数のキーワードで閲覧者に検索してもらった時に、そのキーワードの組み合わせであれば検索結果上位表示可能であるというニッチを見つけることです。したがってビッグワードに拘泥せずに、内部要因の強みと外部要因の機会を活かしきったニッチを見つけるのが戦略になります。当然ホームページにおけるキーワードやタイトルにもそれらが反映されれば経過は良好になるはずです。ホームページも必ずしも見目麗しいサイトである必要は無く、それよりもSEOに力を入れて、インターネット上での存在感を増していくのです。
インターネットの特性をフルに生かした戦略は、AISASの法則に準します。Attention・Interest・Search・Action・Share
という流れで、人々の注意を喚起し、興味を持たせ、潜在的消費者にネット検索をしてもらい、購入してもらう、さらに口コミをネット上に流してもらう、というモデルです。今日ではPC以外にもスマートフォンでのインターネット活用が盛んなので、AISASの法則の流れをモノにすれば、売れる仕組みづくりが実現します。

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